整体に行く前に整体を理解しておこう

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整体と聞けば、骨をぼきぼきならされ、痛いイメージがあるという人が多いのではないでしょうか。しかし、整体は、痛みのでるような角度や無理な体勢での治療はほとんどないので、痛みもほとんどないのだそうです。整体では、痛みを伴うような施術をするとかえって状態を悪くしてしまうこともあるのだそうです。整体を行っている治療院を選ぶときには、整体の先生がきちんとした基礎医学を学んでいるかどうかが大切なのだそうです。

整体士は、医師法に定める医師ではないのだそうです。そのため、診断を行うことができないので、医学で使われているような病名を使ってはいけないのだそうです。また、治療院の名前を病院と区別しにくい医院やクリニックとつけるのも禁止されているのだそうです。また、整体には流派があるのだそうですが、この流派を誇示することも禁止されているのだそうです。使用を禁止されている名前を使ったり、流派を誇示している整体の治療院は、あまり良くないとも言われているようです。

整体では、まず、その人の状態に合った施術を行うことができるように予診や問診が行われるのだそうです。整体では、医学的な病名を使用してはいけないので、このときに腱鞘炎など具体的な病名を知らされるというわけではありません。整体は、触診によって、体のゆがみや筋肉の状態、骨格のバランスなどを診て、体の異常を検査するのだそうです。触診の後に関節の動きを診て、患部の筋肉をほぐしていくのだそうです。整体はどのようなところなのかを理解してから通うと良いようです。